肌のよもやま話

手造り日焼け止め

美肌ケアには、光老化の原因である紫外線のカットが欠かせません。

 

しかし、人の肌質は千差万別、必ずしも肌に合う日焼け止めクリームばかりではない場合もありますね。

 

たまたま、肌質に合う日焼け止めクリームに出会ったとしても、それが既存の製品であれば、販売中止の恐れもあります。

 

そこで、一つ、手作りの日焼け止めクリームを作ってみてはいかがでしょう。

 

http://ringaringa.net/cosme/sunfilter.html(手作りコスメとナチュラル生活専門店)

 

上記のURLにアクセスすると具体的な手作り日焼け止めクリームの制作方法が掲載されています。

 

こちらのサイトには、日焼け止めを含む、コスメ全般の手作りレシピの紹介と、その材料の販売を行っています。

 

日焼け止め1つからでも、12種類もの手作りレシピが紹介されており、そのバリエーションの豊富さには驚きます。

 

その種類を書いておきますね。

 

●成分を混ぜるだけで簡単に作れる日焼け止め

 

●ビタミンC効果を持たせた日焼け止め

 

●リップ専用日焼け止め

 

●ファンデーションとの相性を考えた日焼け止め

 

●美白効果を持たせた日焼け止め

 

いずれの手作り日焼け止めも、ほとんどが天然成分を使用したオーガニック素材です。

 

そればかりでなく、紫外線吸収効剤を持たせた、レジャー用の日焼け止めなどもあります。

 

また、日焼け止めのみならず、他の化粧品についても、豊富なレシピを掲載して多種多様です。

 

その中から一つだけ、ホホバオイルを使用した日焼け止めを紹介しましょう。

 

材料・・・ ホホバオイル (精製)30ml 植物性乳化ワックス9ml ミクロ粒子二酸化チタン 36ml。

 

精製水 70ml 真正ラベンダー精油 20滴 ハーブエクストラクト(好みで無くても可) 1ml 

 

容器・・・ プラスチックフロストポンプ 100ml

 

作り方・・・@ホホバオイルピュア、植物性乳化ワックス、ミクロ粒子ニ酸化チタンを、 同じ耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温めます。

 

A同時に精製水を別の容器に入れて湯煎にかけて温めます。

 

B精製水が60〜70まで温まったら、精製水を@の容器に加えてかき交ぜて下さい。

 

C泡だて器を使って、クリーム状になるまでかき交ぜます、目安は5〜10分です。

 

Dクリーム状になったら香りつけの真正ラベンダー精油やお好みのハーブエクストラを加えてかき交ぜて完成です。

 

E清潔な容器に入れて完成です。

 

いかがでしょうか?そんなに難しくはありませんよね。

 

これなら、自分の肌にピッタリあった日焼け止めクリームを、長く使っていく事ができますね。